短歌 27年4月号

編:角川学芸出版

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    特集は「時代を担う20代歌人の歌―若手10歌人大競詠・同時批評」。小島なお、野口あや子、大森静佳、藪内亮輔ら注目の若手歌人10名の新作7首を岡井隆、馬場あき子、佐佐木幸綱らベテラン歌人たちが同誌面で批評します。第2特集は「短歌のちから―韻文詩のレトリック」。採録インタビュー・「桜はどう歌われてきたか」(水原紫苑、聞き手・林 和清)。巻頭作品31首は伊藤一彦・高橋睦郎・栗木京子・坂井修一の4氏。【連載】■一首鑑賞「忘れられない歌集」…小林邦子「父性」…嵯峨直樹■評論「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆「リレー評論・現代短歌の60年」 …島田幸典■文法「名歌で学ぶ文語文法」(最終回) …橋本喜典■エッセイ「古典この一首」…清田由井子「てのひらの街」…山口文子「ハナモゲラ短歌」…笹 公人「日々のいろいろ」(最終回)…大下一真「やさしく、茂吉」…秋葉四郎「日本歌紀行」…田中章義■書評日高堯子歌集『振りむく人』志垣澄幸歌集『日月集』ほか■短歌月評…佐藤通雅■歌集歌書を読む…塚本 諄■全国結社・歌誌展望…平林静代■誌上添削教室…百々登美子■公募短歌館 選者…森山晴美・大島史洋・古谷智子・安田純生■題詠 今月の発表は題“光”。選者…大塚布見子※電子版には付録・応募用紙・応募ハガキは付きません。あらかじめご了承ください。※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。

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