短歌 26年12月号

編:角川学芸出版

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    12月号の特集は〈文語のニュアンス・口語のリアル〉。「文語か口語か」の二択ではなく、助詞・助動詞の豊富さからくる文語ならではの「ニュアンス」の妙、日常語ならではの口語がもつ「リアリティ」という側面に焦点を当て、それぞれの特徴と使い方をわかりやすく解説します。「選評でひもとく角川短歌賞60年史〔後編:50~70年代〕」。特別作品に清水房雄氏。巻頭作品は小池光・島田修三・今野寿美・梅内美華子の四氏。谷川電話氏の角川短歌賞受賞第一作30首も掲載いたします。※電子版には付録・応募用紙・応募ハガキは付きません。あらかじめご了承ください。※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。

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