書楼弔堂 破曉 探書壱 臨終

京極夏彦

176円(税込)

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    明治二十年代中頃、東京の外れに佇む三階建ての灯台のような異様な本屋「書楼弔堂」。無数の書物が揃うその店で、時代の移り変りの中で迷える人々と彼らが探し求める本を店の主人が引き合わせていく。変わりゆく時代の相克の中で本と人の繋がりを編み直す新シリーズ。電子分冊シリーズ第1弾! ※本電子書籍は『文庫版 書楼弔堂 破曉』の電子分冊になります。

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    • 書楼弔堂 分冊版 全 12 巻

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      書楼弔堂 分冊版 全 12 巻

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    レビュー

    • 2013/12/23Posted by ブクログ

      うらやましいような身分である。労咳を疑い、妻子を残して家を出たものの、実は風邪をこじらしただけで、恢復後もせっかく借りたのだからと、そのまま賄いつきの田舎家に独り暮らし。御一新以来四民平等とはいえ、も...

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    • 2016/12/01Posted by ブクログ

      2016年マイベスト10に入ってくると思います。つい続けて2回読みました。今作は初めて『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』を読んだ時の感動が甦るような作品でした、もっと読みたいです。
      主役は本、ワキが高遠彬、世...

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    • 2020/05/16Posted by ブクログ

      ハードカバーで購入して、すぐに読んでしまうのがもったいなく感じられ積読のうちに文庫版が出て、ブクログの本棚に登録しようとしたら、もうハードカバー版が出てきません。フレーズにも登録したのですが、だから、...

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