【最新刊】プラテーロとわたし

プラテーロとわたし

J.R.ヒメーネス著/長南実訳

880円(税込)

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    真っ青な空と真っ白な家が目にいたいほど明るい,太陽の町モゲール.首都マドリードで健康をそこなったヒメーネス(1881-1958)は,アンダルシアの故郷の田園生活の中で,読書と瞑想と詩作に没頭した.月のように銀色の,やわらかい毛並みの驢馬プラテーロに優しく語りかけながら過ごした日々を,138編の散文詩に描き出す.

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    提供開始日
    2013/12/13
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2012/02/22Posted by ブクログ

      飼っていた、大好きなネズミが死んでしまった次の日に、とある雑誌でレビューをみかけて、購入。
      小学校のころに図書室にあった気がするんだけど、まさかプラテーロがロバだとは思ってなかった。

      美しいものも、...

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    • null巻2013/11/17Posted by ブクログ

      ノーベル文学賞作家ヒメーネスがロバのプラテーロを熱烈にかわいがる話です。
      もう本当にかわいがりすぎて読んでいるこちらまでロバってなんてかわいくてやさしくて美しい生き物なんだろうという気になってしまいま...

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    • null巻2011/07/28Posted by ブクログ

      ノーベル賞受賞詩人の詩集です。
      易しい言葉で、人生の深淵を水彩画のように、みずみずしく描いています。アンダルシアからの風を感じられます。小さきものたち(人も動物も含めて)を見つめた詩です。
      一生、手元...

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