【最新刊】至高の華

至高の華

火崎勇

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大学院の殺風景な研究室に咲いた一輪の花。それは土佐嵐の共同研究者で親友の津島の異母弟で、大手製薬会社の跡取り氷見佳哉だった。母違いの兄を慕う氷見を微笑ましく見守る土佐。だが穏やかな日々は、津島が共同研究の全てを持って姿を消したことで終わりを迎える。研究途上だった新薬も持ち去られ、次期社長として窮地に陥った氷見に、土佐は別の完成間近の研究と引き換えにその体を要求し、半ば強引に凌辱する。美しく凛と咲く気高い花を躙り手折る雄としての悦びと、相反する痛み……その裏には、親友と交した一つの約束があった…。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2013/12/06
連載誌/レーベル
ショコラノベルス

レビュー

レビューコメント
  • 至高の華

    ミステリーじゃないのに4人も死んでもうひとりも死にそうで何とも暗い気分になりました。火崎さんの真っ直ぐに迷いなく目の前のものに立ち向かっていくキャラに会いたかったのに

  • 至高の華

    攻めの土佐や受け氷見の兄が思うほど受けは弱くなかった・・・ しかし二人が恋人になってからも土佐が受けに伝えないコトが多すぎる。それでも許して受け止める氷見の方がよっぽど大人で強いということか。もっと登...

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  • 至高の華

    受がちょっとうっとおしい系かと思ってたら、実は結構男前だった。

  • 至高の華

    大学でも共同研究者である土佐と津島。津島には大手製薬会社の跡撮りでもある異母弟の氷見がいた。氷見はたびたび研究室を訪れていたが、津島の失踪、氷見の父親の死で、氷見は社長となるが・・土佐は氷見の会社のた...

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  • 至高の華

    ☆イラストの印象より、しっかりした受けでした。

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