ベイジン(下)

著:真山仁

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    衝撃的な事故シミュレーションを突きつけられた田嶋とドンは、徹底的な補強工事を決意し、最大の障壁である政府の実力者を失脚させることに成功する。不和を乗り越え、“希望”を手に突き進む二人の夢――世界最大の原発から、北京五輪開会式に光は届くのか?中国の暗部と現実を描き、共に生きる希望を謳い上げる一大傑作エンターテインメント。

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    レビュー投稿
    • 2018/06/01Posted by ブクログ

      なんじゃこの中途半端な終わり方は。
      何の解決もないままブッツリ終わって
      もーワケワカメ。

      それに映画撮っていた女監督はなんで
      この話の中に出てくるのかサッパリわかんね。

      この作家、ハゲタカ以外当た...

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    • 2016/12/27Posted by ブクログ

      東日本大震災の後の原発事故を予測していたかのような描写に驚きを隠せない。
      中国人の考え方、行動が、今なおここに書かれたものの通りなら、原発を稼働させようとしているなら、こんなに怖いことはないと思う。
      ...

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    • 2016/06/22Posted by ブクログ

      北京オリンピック開会式までに世界最大級の原発の運転開始の使命を受けた日本人技術顧問・田嶋は運転直前になり様々な異常を発見し始める。絶対安全を保証できない以上、運転開始延期を求める田嶋の声は黙殺され、不...

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