【最新刊】差別と迷信 被差別部落の歴史

差別と迷信 被差別部落の歴史

1冊

著:住本健次 著:板倉聖宣

1,760円(税込)
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    この本には「定説」とされてきたこととは随分違うことが書かれています。大切なのは「著者の考え」ではなく「本当のこと」。被差別部落の問題を「言われなき差別」と言ってみたり,その起源を近世としたり,政治的なものとしたり……そうした「思い入れ」にもとづく同和教育は,重苦しいものになります。しかし,物質不滅の原理をもとに歴史を見直し,「人間はなぜ,どのようにして間違えるか」という科学史研究の成果を取り入れれば,〈被差別部落の歴史〉を通して,〈差別の構造〉を楽しく学ぶことができるのです。授業で使える授業書《差別と迷信》も収録されています。これで押しつけのない,たのしい同和教育ができます!★★もくじ★★序章差別について考える考え方を実験的に変えながら生きてゆくために第1章近世の庶民第2章近世の〈被差別部落〉第3章近世の身分と差別第4章近代の被差別部落第5章迷信と差別付録授業書/差別と迷信被差別部落の歴史※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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    ページ数
    258ページ
    提供開始日
    2013/12/06
    連載誌/レーベル
    社会の科学入門シリーズ
    出版社
    仮説社
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2015/03/04Posted by ブクログ

      部落差別の歴史を、とても分かりやすく解説した本でした。えた身分を説明するのに、江戸時代の成人の平均身長から入る流れは興味深いものでした。本当に意味のない差別なのだと、再認識しました。

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