社会契約論

著:ジャン=ジャック・ルソー 訳:作田啓一

990円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    『社会契約論』の決定版、作田訳が待望のUブックス化。民主主義の聖典か、はたまた全体主義思想の先駆けか。民主主義を支えるのは、神に比される立法者、それとも「市民宗教」?解説は川出良枝・東大教授。

    続きを読む

    レビュー

    3
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/01/17Posted by ブクログ

      言わずと知れた民主主義の聖典
      300年前に書かれたとは思えない内容だが、真の民主政は300年たっても実現していないようです

    • 2013/10/10Posted by ブクログ

      もっとも奇妙な第三の種類の宗教がある。それは二つの体型、二人の首長、二つの祖国を与えて、人々を矛盾した義務に従わせ、人々が信者と市民の役割を使い分ける様に仕向けるものである。ラマ教や日本人の宗教がそう...

      続きを読む

    セーフモード