【最新刊】変貌する子ども世界 子どもパワーの光と影

変貌する子ども世界 子どもパワーの光と影

1冊

著:本田和子

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    「子ども」たちが変わってしまったといわれている。しかし、変化したのは彼らそのものではなく、戦後の半世紀で激変した社会、ひいては「子ども―大人関係」なのではないだろうか。戦後のベビーブームはかつてない数の子どもを生みだし、前例のない文化が彼らを取り巻き、育てた。学校教育、医療、テレビ、漫画、お菓子など、戦前世代と戦後世代を隔てるさまざまなことを丁寧にたどり、新しい「子ども観」と「子ども―大人」関係を探る。

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    提供開始日
    2013/11/29
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2018/11/18Posted by ブクログ

      戦後の子どもの世界の移り変わりを、教育、人口、医療、メディア、食品など、子どもを取り巻く環境、物、の世界から描いた本。

    • 2015/11/15Posted by ブクログ

      子供の凶悪犯罪が増えているという。本当に子供たちは変わってしまったのだろうか。戦後、第1次ベビーブームがあり、たくさんの子供たちが誕生した。その子供たちが1970年代、親になり、そして現在、またその子...

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    • 2008/11/20Posted by ブクログ

      子どもの変遷を歴史的におっている本です。
      異文化としての子どもほどのインパクトはありませんが、面白い本です。

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