シェール革命後の世界勢力図

中原圭介

1,320円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    石油や天然ガスに代わるシェールオイル・ガスの登場で、これまでの常識が当てはまらなくなる。新興国が低成長になるのはなぜか?デフレになったほうが豊かになる理由とは?量的緩和をやめれば、日本が復活するのはなぜか。先読みで定評のある人気エコノミスト・中原圭介氏が、世界経済の動向を大胆に分析する。

    続きを読む

    レビュー

    • 2015/07/25Posted by ブクログ

      前半でのエネルギーコスト低下によるアメリカ経済の優位性から、中盤ではデフレでも成長できるという主張にはいるが、世に蔓延るデフレ=悪という風潮への攻撃に妙に熱が入っているように思える。
      それはそれとして...

      続きを読む
    • 2013/06/30Posted by ブクログ

      シェール革命だけでなく、2013年のキートピックである、米国の経済回復、中国の金融危機、アベノミクスの先行き動向を、データを使って丁寧に解説した良本。死後になりつつあるBRICs経済がシェール革命によ...

      続きを読む
    • 2013/07/27Posted by ブクログ

      シェールガス・オイルの発掘方法が開発されて、アメリカが資源大国となることで、その製品ができること中東からの石油の輸入がなくなることが、中東、EU、資源大国ロシア、経済成長が見込めない中国などを絡めて世...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000202678","price":"1320"}]

    セーフモード