産めなきゃ終わりの日本経済

清水量介

110円(税込)

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    「子宝に恵まれる」という古くからある言葉は、まるで現代を予見していたかのようだ。今、働く女性の出産は“宝”のように稀少に思えるほど、困難だ。共働きが増えているのに、環境は整備されず、非正規社員の場合、資金的にかなり厳しい。このままいけば人口減少が加速し、日本経済と社会保障制度の破綻を招きかねない。どれだけ厳しいのか、処方箋はあるのか、を紹介する。(おもな内容)◎なぜ産めないのか・働く女性の出産・育児に立ちはだかるあまたの障害・職場で横行する妊婦いじめ「マタハラ」の壮絶・このままいけば人口は激減・Column「即座に解雇で流産も多い悲惨な”非正規夫婦”の出産」◎それでも産んだ・日産、資生堂、DeNAなど企業で進む両立支援制度・中小企業でも実現できた!・両立支援する企業ほど成長している・夫が家事に参加するほど第二子が産まれる・Interview渥美由喜東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部部長・Column「仕事人間の社長が育休取得青野慶久サイボウズ社長」週刊ダイヤモンド(2013年8月10・17日合併号)の第2特集を電子化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。

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