【最新刊】ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

池井戸潤

770円(税込)

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    人事が怖くてサラリーマンが務まるか!ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

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    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    半沢直樹シリーズ
    出版社
    ダイヤモンド社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/10/16Posted by ブクログ

      人事が怖くてサラリーマンが務まるか! ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は...

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    • 2013/10/27Posted by ブクログ

      残しておきたい言葉を記録。

      ・どんな世代でも会社という組織にあぐらを掻いている奴は敵だ。内向きの発想で人事にうつつを抜かし、往々にして本来の目的を見失う。

      ・君が選んだ道だろ。実力で仕事を勝ち取る...

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    • 2012/09/29Posted by ブクログ

      各章ごとに独自の展開があり、短編集のような錯覚を覚えた。それらが交錯し興趣を盛り上げながら終着点を目指す。終章まで結末が読めず水戸黄門劇であることさえ忘れさせられていた。呼吸さえ忘れる極上のエンタテイ...

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