中国が沖縄を奪う日

惠隆之介

471円(税込)

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    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。中国側の思惑通りに進む尖閣問題。沖縄のメディアが報道しない真実。姿をあらわにした習近平の野望。日本に戦後最大の危機が襲いかかる!中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。

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    レビュー

    • 2013/10/05Posted by ブクログ

      政権が変わって以来日中関係は悪化の一途を辿り続けている。沖縄出身である異色の保守派論客による論説であるが、こういった機に乗じて過激な論調の著作が出てくるのは必然である。沖縄の平穏な生活に安住している人...

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    • 2013/11/09Posted by ブクログ

      たかじんのそこまで言って委員会で、あまり聞いたことがない話をしている方がいたので、その方の本を読んでみた。
      中国は、沖縄政財界に入り込み、友好関係を築く一方、工作員を使って、基地反対運動を広めることで...

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    • 2013/12/29Posted by ブクログ

      私のような平和ボケ人間は、たまにはこうした危機感を正面から言ってくれる本がありがたいです。先日、沖縄県知事が米軍普天間基地の辺野古への移設に向けた政府の埋め立て申請を承認したばかり。国は、国防に係るこ...

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