沈黙のエール

横関大

836円(税込)

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    「家族だから、言えなかった」最後に明かされる真実に、あなたは涙する。修行中のパティシエ、里菜。七日後にフランス留学を控えた彼女の元を一人の少年が訪れる。遠い親戚だという彼が現れた夜、父が殺され、実家の洋菓子店が火事になった。警察は素行不良の里菜の兄に疑いを向けるが、そのとき第二の殺人が起きる。すべての始まりは十年前。大切だからこそ生まれる家族の秘密。

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    レビュー

    レビューコメント(36件)
    • 2020/10/31

      犯人は 誰と 思いながら 一気に 読みました。

      でも まさか この人が 犯人。

      横関さんの作品は 最後には すべての人が 幸せに。

      でも 今回は 犯人が 幸せには ならない。

      横関さん らしく...

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      Posted by ブクログ
    • 2014/03/07

      まさかこんなエンディングになるとは思いませんでした。
      平和な日常から突然起こった殺人事件。でも、そこには主人公を不器用だけど、守りたい気持ちが伝わりました。
      シュークリームも食べたくなりました(笑)。

      Posted by ブクログ
    • 2014/03/11

      前作の「偽りのシスター」ではお兄ちゃんのキャラの弱さにクレームを付けたのですが、本作のお兄ちゃんのキャラはびんびんに立ちまくってて◎。ミステリとしても秀逸だと思いました。

      Posted by ブクログ
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