【最新刊】星籠の海 (下)

星籠の海
2冊

島田荘司

950円(税込)
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9pt(1%)内訳を見る

    織田信長の鉄甲船が忽然と消えたのはなぜか。幕末の老中、阿部正弘が記したと思われる「星籠」とは? 数々の謎を秘めた瀬戸内で、怪事件が連続する。変死体の漂着、カルト団体と死体遺棄事件、不可解な乳児誘拐とその両親を襲う惨禍。すべてが一本の糸で繋がる驚愕の真相を、御手洗潔があぶり出す! 二〇一六年六月四日公開、玉木宏主演映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』原作

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    提供開始日
    2016/04/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/03Posted by ブクログ

      長い
      けど、人物の描写は丁寧
      個人的には本当に普通で平凡な人生を慎ましやかにおくってるだけなのにある日突然状況が180度変わっちゃうような残酷さみたいなものがちゃんと現実っぽくて好き

    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      アジアの関係やら新興宗教やら、怖いながらも興味が尽きない。
      考えさせられる事項が詰まってるなー。

      上巻で気になってた部分に関しては、一個だけ「これってどうだった?」
      という疑問があまり書かれてなかっ...

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    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      久しぶりの島田荘司先生。久しぶりの御手洗さん。
      数年前からイギリスBBCの「シャーロック」を見てハマってたので
      (長女に勧められてDVD借りて見た。面白すぎ。)
      御手洗&石岡くんコンビから彷彿させられ...

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