ピエドラ川のほとりで私は泣いた

著者:パウロ・コエーリョ 訳者:山川紘矢 訳者:山川亜希子

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    ピラールのもとに、ある日幼なじみの男性から手紙が届く。久々に再会した彼から愛を告白され戸惑うピラール。しかし修道士でヒーラーでもある彼と旅するうちに、彼女は真実の愛を発見する。

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    • 2017/01/12Posted by ブクログ

      うーん。なんと言っていいやら。
      アッシジのフランチェスコとキアラのような関係を現代版にしたのかと想像したが違った。

      宗教的な話はむしろ好きなのに、「スピリチュアル」となると腰が引ける。なぜかな。働く...

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    • 2015/03/28Posted by ブクログ

      キリストを信じるまでは感情移入できるが、二人とも神の存在や愛の存在に包まれてからは置いてけぼりにされた感覚になるのが正直なところ。自分が宗教について真剣な気持ちを抱けないのが原因なのだろうけど。

    • 2015/01/23Posted by ブクログ

      本棚にキープしてもう一度読みたい。というのも、筆者の言う「女性性エネルギー」というものが、一回できちんと読み取れなかったから。しかしその点を除いても、この本は他のパウロ・コエーリョ作品と同様、何度も読...

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