脂肪細胞の驚くべき真実

著:松澤佑次

1,100円(税込)

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    ウエストが男性85センチ、女性90センチを超えたら病気?メタボリックシンドロームは誰にも身近な診断基準のために、一気に人々の間に浸透し、健康診断にも取り入れられたが、現実には、知名度の高さに比べて、その本質への理解は広がっていない。なぜウエストなのか、それも85センチ・90センチなのか、少しでもオーバーしたらいけないのかなど、多くの人がそうした素朴な疑問を抱いている。本書ではそれらに答えながら、メタボリックシンドローム提唱のきっかけとなった、内臓脂肪の驚異的な働きについてわかりやすく解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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    レビュー

    • 2014/10/11Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      ウエストが男性85センチ、女性90センチを超えたら病気?
      メタボリックシンドロームは誰にも身近な診断基準のために、一気に人々の間に浸透し、健康診断にも取り入れられたが、現実には、知名度の...

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    • 2009/11/07Posted by ブクログ

      アデポネクチンを発見した松澤先生の著書。脂肪細胞は単に脂肪を蓄積する細胞ではなく、多くのサイトカインを分泌する分泌細胞だった。なかでもアデポネクチンは体内の消火隊として糖尿病を予防したり、動脈硬化を予...

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    • 2008/08/14Posted by ブクログ

      メタボリックシンドロームの提唱者による本。従来はエネルギーの貯蔵庫と思われていた脂肪細胞。‘火消し役’として、われわれの身体を守っていてくれていたとは驚きですね。脂肪細胞がうまく働ける環境を作っていき...

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