【最新刊】経済学は人びとを幸福にできるか

経済学は人びとを幸福にできるか

1冊

著:宇沢弘文

1,408円(税込)
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    2003年刊の底本『経済学と人間の心』(四六版上製)の新装版。著者は市場メカニズムや効率性の重視に偏った考え方を批判し、人間の尊厳や自由を大切にした経済社会の構築を訴えてきました。実際、2000年代後半のリーマン・ショックや世界経済危機を経て、「人間が中心の経済」という思想はますます輝きを増しています。同時に、幸福な経済社会を作るうえで、経済学がどのような役割を果たせるかという議論が巻き起こっています。新装版では底本の構成をガラリと変え、未公開の講演録2本を追加しました。さらにジャーナリストの池上彰氏が「『人間のための経済学』を追究する学者・宇沢弘文」と題して、解説を加えています。ノーベル経済学賞候補と言われた世界的な知の巨人・宇沢弘文氏が、温かい言葉でその思想を語った、珠玉のエッセイ集です。

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    提供開始日
    2013/11/22

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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    • 2018/06/04Posted by ブクログ

      宇沢弘文氏の思想を垣間見る本。

      宇沢氏の書いた分をあちこちから拾い集めただけで中身もテーマも正直微妙。本としての価値が感じられなかった。
      宇沢氏の主張がどうこうと言った話ではないのだけれど、今更読む...

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    • 2018/01/12Posted by ブクログ

      ポスト資本主義/経済至上主義は元より、かと言って社会主義でもない、今後の社会のあるべき姿としての社会的共通基盤について書かれていたと思う。タイトルは内容とは直接は関係ない気がするが、短いエッセイを20...

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