【完結済み】ふたがしら 1巻

ふたがしら

完結

7冊

オノ・ナツメ

660円(税込)
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    時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

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    ページ数
    210ページ
    提供開始日
    2013/12/24
    連載誌/レーベル
    ビッグコミックスピリッツ
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
    • ふたがしら 全 7 巻

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      ふたがしら 全 7 巻

      4,620円(税込)
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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      ついに夜坂での「つとめ」を行うことを決めた頭。そのきっかけを作ったのは、弁蔵と宗次の二人の意気。頭と芳の間で分裂しかけていた夜坂を一つにするために、動きます。
      そのつとめが夜坂の最後の仕事。

      狂奔す...

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    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      大坂で修行中。弁蔵の故郷へ。

      今生の別れをしっかりしておけ、と弁蔵へいう宗次。赤目の親分との別れの後悔があるからでしょうか。宗次は珍しくおせっかいやくし、弁蔵の素直に聞くし。

      人にも組織にも、いろ...

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    • 2017/03/02Posted by ブクログ

      弁蔵と宗次。この二人と甚三。赤目に夜坂。二つの対比で重なり合って、入れ子みたいな錯覚になる。姐さんもね。
      赤目を抜けた二人の向かう先は大坂。道中の櫛送りの話がいいですねぇ。
      伊達と酔狂と仁義と。

      ...

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