【完結済み】ふたがしら 1巻

ふたがしら

完結

オノ・ナツメ

660円(税込)

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時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

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ページ数
210ページ
提供開始日
2013/12/24
連載誌/レーベル
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • ふたがしら 全 7 巻

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    ふたがしら 全 7 巻

    4,620円(税込)
    46pt獲得

レビュー

  • 2018/01/10Posted by ブクログ

    WOWOWのドラマきっかけで読み始めたので、テイストの違いにびっくりしたけど、読んでよかったと思う。残念なのは、10代の頃に読んでいたかった。違った感想を持っていたはずなので、タイミングって大事。読ん...

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  • 2018/01/10Posted by ブクログ

    要石だった芳が赤目の手の者にやられてしまう。重しがなくなった壱師の崩壊。

    鬼の弁蔵。
    感情の強さが行動に直結してしまう、情の深さ。もともとの身体の強さがたたって、暴力になってしまい、周囲から恐れられ...

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  • 2012/01/17Posted by ブクログ

    和田竜のカバー装丁で知ったオノ・ナツメの作品。

    のぼうの城、文庫版の下巻、三成様とかもだけど

    この人の絵、本当に雰囲気あって好きです。


    お話自体も面白い、

    江戸を舞台に、弁蔵と宗次のふたりが...

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