極東追憶博物館

ARUKU

600円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    東の最果ての地――。祖国を離れ小さな博物館の入場券係として働く青年と受付口で垣間見えたその美しい「手」に一目惚れした学生。嘘と誤解が積み重なり、実ることなく散るかに思われたその恋は……!?時にユーモラスに、時に痛みを伴いながらも全て幸福な結末に辿りつく心に沁みる作品集。同人誌発表作と描き下ろしも収録。※本作の表紙・奥付の著者名「遙々アルク」は、「ARUKU」の旧ペンネームです。(著者名は現在のペンネームに統一しています)

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    4.4
    11
    5
    6
    4
    4
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/05/29Posted by ブクログ

      ARUKU名になる前の、初期短編集。どれも心に沁みるいい話で余韻が残ります。
      表題作、よかったです。つつましく不器用で、でもびっくりするくらいダイレクトな愛情表現。グレゴリーはきっと幸せにしてくれるに...

      続きを読む
    • 2014/05/20Posted by ブクログ

      短編集。
      救いをくれた1冊でした。

      一番好きなのは表題作。
      戦争で故国を失い天涯孤独になった青年と、彼の手だけを見て恋に落ちた学生の話。

      誰にも顧みられない(と自分では思っている)人間が愛される瞬...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2014/01/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード