プロフェッショナル 仕事の流儀 長谷川祐子  キュレーター アートは人を“自由”にする

茂木健一郎(編)/NHK「プロフェッショナル」制作班(編)

178円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!■アートと人との“懸け橋”長谷川祐子の仕事(キュレーター)アートは人を“自由”にする美術館や博物館で、作品の購入・保管から研究、そしてその集大成である展覧会を企画する専門職――それがキュレーター。長谷川祐子は、ときに難解で高尚ということで敬遠されがちな現代アートの展覧会に、かつてないほどの観客を引き寄せ、その手腕が各方面から注目されているキュレーターだ。いわば現代アートブームの立役者でもある。「アートの力を信じて、人とアートの“懸け橋”となる」という長谷川の信念はどこから生まれたのか、その背景に迫る。長谷川祐子(はせがわ・ゆうこ)兵庫県生まれ。1979年、京都大学法学部卒業。87年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。89年、同大学院美術研究科修了後、水戸芸術館学芸員。92年、米国ホイットニー美術館にて研修。帰国後、世田谷美術館を経て、99年より金沢市現代美術館建設準備室に勤務。チーフキュレーターとして美術館の立ち上げに関わる。2001年、イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年、上海ビエンナーレのコ・キュレーターを務める。2005~2006年、メディア・シティ・ソウル2006のコ・キュレーター。……

    続きを読む

    レビュー

    • 2011/09/16Posted by ブクログ

      大好きな荒井良二さんが載っていたので読みました。
      寿司職人や文化財の補修のプロとか、
      思いも寄らない職業の人の話しは
      やっぱり思いも寄らない所にものすごい心血を注ぐいるもので、
      そういうのがとても面白...

      続きを読む
    • 2009/09/21Posted by ブクログ

      TV番組「プロフェッショナル仕事の流儀」を書籍化したもの。それぞれの分野の第一人者として活躍している方々を取り上げていて、本書にはヘアデザイナー・文化財修理技術者・絵本作家・キュレーター・鮨職人が登場...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000200480","price":"178"}]

    セーフモード