漱石・全小説

著:夏目漱石

2,640円(税込)
1%獲得

26pt(1%)内訳を見る

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください

購入へ進む

カゴに追加

    漱石は1905年(明治38年)、38歳のとき「吾輩は猫である」を雑誌「ホトトギス」に発表、好評のうちに迎えられたので、作家として生きてゆく道を選んだ。以後、1916年(大正5年)、「明暗」を朝日新聞紙上に連載中に、病に倒れて死去するまでの11年のあいだに長短あわせて23編の小説を発表した。本書はこれを発表年代順にすべて収めた「漱石小説全集」である。読みやすさを考えて、全作「新漢字・現代仮名づかい」にあらためてある。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード