渡る世間は「数字」だらけ

著:向井万起男

495円(税込)

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    「世の中や人生を、数字を通して考えてみると面白いかも」と思った“万”起男さん。本業の医学から、宇宙・統計までの「数字」の意味を考察する。遺伝子情報は3%しか活用されない意味、1日10万個の脳細胞が減っても大丈夫なわけ、日本の国番号81の意味、世論調査の数字のウラなど軽妙洒脱に切りまくる。(講談社文庫)

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    レビュー

    • 2015/11/02Posted by ブクログ

      あらゆる数に関するエッセイ。
      日本列島の島の数。
      国会議員の数。
      電話番号の国番号の不思議。
      などなど。
      楽しめます。

    • 2013/10/18Posted by ブクログ

      読書録「渡る世間は「数字」だらけ」4

      著者 向井万起男
      出版 講談社

      P253より引用
      “人生で一番大事なのは、調子のイイ時ではありません。調子の
      悪い時をできるだけ少なくし、調子の悪い時にもドン...

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    • 2012/06/19Posted by ブクログ

      向井千秋の亭主。少し皮肉屋でシャイで天邪鬼。10本足のタコ。12人の怒れる男。十二指腸。読んでると、その生真面目さも伝わってくる。何か気になったのは、自虐的でアイロニカルなところが、私とよく似ているか...

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