ボロ家の春秋

著:梅崎春生

1,100円(税込)
1%獲得

11pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「桜島」「日の果て」などの戦争小説の秀作をのこした梅崎春生のもう1つの作品系列、市井の日常を扱った作品群の中から、「蜆」「庭の眺め」「黄色い日日」「Sの背中」「ボロ家の春秋」「記憶」「凡人凡語」の計7篇を収録。諷刺、戯画、ユーモアをまじえた筆致で日常の根本をゆさぶる独特の作品世界。

    続きを読む

    レビュー

    4.6
    3
    5
    2
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/11/04Posted by ブクログ

      日常生活が限りなくハイテク化/SF化しつつある、今となっては、こういう「日常」の方がずーっと遠く感じられます。

      ところで、イチジクの木は水分が多くて、薪に不向きだそうですが、本当かなあ。

    • 2012/04/18Posted by ブクログ

       梅崎さんの名前は見たことがあったけど、読んだのは初めて。
       この『ボロ家の春秋』は短篇集で7つの短篇が収められている。
       梅崎さんの小説には「戦争もの」と「隣人もの」があって、こちらは後者。

       梅...

      続きを読む
    • 2011/11/15Posted by ブクログ

      戦後文学…なのか?
      昭和29年に発表された。困った人がたくさん出てくる、ちょっと面白い作品らしい。

    開く

    セーフモード