【最新刊】美の構成学 バウハウスからフラクタルまで

美の構成学 バウハウスからフラクタルまで

1冊

著:三井秀樹

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    人間は古くから美しい形やプロポーションに憧れ、造形における調和の美を求めてきた。しかし、この美の摂理は長いこと伝統的な様式の踏襲と芸術家の直感に支えられてきた。一九一九年に創設されたドイツの造形学校、バウハウスで「構成」という理念がはじめて体系化され、教育に採り入れられた。ファッションや生活用品のデザインからコンピュータ・グラフィックスまで、様々な物の美を読み解く際の鍵となる造形文法「構成学」とは。

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    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2018/06/12Posted by ブクログ

      色彩のセンスという「知的財産」
      バウハウスで確立した構成学は、モホリ=ナギからケベッシュの視覚言語論を経て、ネグロポンテのマン=マシン=インターフェース、すなわち視覚の世界から視覚+情報の情報認知科学...

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    • 2017/11/22Posted by ブクログ

      形状や配色の美しさや心地よさを、感覚ではなく構成要素を分析する構成学。本書は構成学の成り立ちから概論を網羅的にまとめている。黄金比率、安定のシンメトリ、動きによる操作誘導、配色の統一感。UI/UX設計...

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    • 2012/03/01Posted by ブクログ

      構成学についての基礎的な内容というか、構成学の歴史(成り立ち)について書かれている。新書という立場からか、広く浅くといった印象であるが、その割には専門用語も多く、初心者に対してやさしくない。特にデザイ...

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