【最新刊】美の構成学 バウハウスからフラクタルまで

美の構成学 バウハウスからフラクタルまで

著:三井秀樹

814円(税込)

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    人間は古くから美しい形やプロポーションに憧れ、造形における調和の美を求めてきた。しかし、この美の摂理は長いこと伝統的な様式の踏襲と芸術家の直感に支えられてきた。一九一九年に創設されたドイツの造形学校、バウハウスで「構成」という理念がはじめて体系化され、教育に採り入れられた。ファッションや生活用品のデザインからコンピュータ・グラフィックスまで、様々な物の美を読み解く際の鍵となる造形文法「構成学」とは。

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    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2012/02/23Posted by ブクログ

      構成学と聞くと、物怖じをしてしまった。三井さんは自分がなぜ構成学を学んだか、なにが構成学の正しい理解なのかをわかりやすく、楽しそうに書いてくれる。日常に溢れている比率や色の構成を実例をもって教えてくれ...

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    • 2009/11/26Posted by ブクログ

      バウハウスへの著者の思いが冗長に語られてしまっているのが難点かもしれませんが、「構成の調和」を学ぶに当たり入って行くには良い本だと思います。学生諸君にも勧めたりします。

    • 2011/06/20Posted by ブクログ

      デザインの事はずぶの素人ですが、商業デザイン、工業デザインの体系だった動きがドイツで生まれ、ロシア人も関わっていという事実に驚いた。また、日本の絵画が世界の美術に影響を与えていたようであるが、紋様もま...

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