【最新刊】軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ

軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ

1冊

著:猪木正道

880円(税込)

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    明治維新後、日本は数十年にして近代民族国家としての自立に成功した。この近代化は同時に軍国化にほかならず、日本は帝国主義の時代に参加して日清・日露戦争に勝利した。しかし、国際社会の一員として世界各国と協力し、互いに主権と独立を守るという精神は次第に忘れられ、日本は軍国主義化の色彩を強めていく。軍部は立憲国家の枠を越えて独走、日本は国際的孤立化に陥った。大東亜戦争あるいは太平洋戦争とは自爆戦争にほかならなかった。

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    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • ネタバレ
      2017/01/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/02Posted by ブクログ

      明治維新後、日清戦争~日中戦争に至るまでの道のりを日本国内、対外関係の両面から考察された本。日本が無謀な戦争に突き進む要因として筆者は、軍部(陸軍)の暴走を止められないような政治体制を作ってしまったこ...

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    • 2011/11/08Posted by ブクログ

      ふと中公新書の政治系のものを読んでみたくたり、でもできれば直近のものではなくて少し前のものがいいなと。1995年刊行で扱っているのが明治~昭和戦前期なのでこれが一番ベストかと。久しぶりに日本史の勉強し...

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