【最新刊】夏の夜の夢 シェイクスピア全集

夏の夜の夢 シェイクスピア全集

1冊

著:ウィリアム・シェイクスピア 訳:小田島雄志

605円(税込)

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    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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    提供開始日
    2013/10/04
    連載誌/レーベル
    白水Uブックス
    出版社
    白水社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2017/12/30Posted by ブクログ

      舞台はギリシャ・アテネ。それぞれの愛を突き通そうとするアテネの公爵たち、夫婦げんか真っ只中の妖精たち、舞台の練習に励む職人たち。
      下っぱの妖精が「恋わずらいの花の汁」を塗る相手を間違えたことから、恋の...

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    • 2016/11/27Posted by ブクログ

      シェークスピアによるドタバタ喜劇。ラブコメディーの古典。実演が見たくなるほど、とても楽しく読めた。現在でも多くの劇団で演じられる理由もなんとなくわかった。末尾の解説を読むと、書かれた当初は、痛烈な社会...

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    • 2016/10/08Posted by ブクログ

      2016/10読了。夏に舞台(英語上演、日本語字幕付)を見たが、いまいち理解できなかったので、本でも読んでみようと。基本的にドタバタ喜劇で、2組の恋人たち、妖精たち、王と王妃、町人たちが入り乱れてちょ...

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