【最新刊】リチャード二世 シェイクスピア全集

リチャード二世 シェイクスピア全集

著:ウィリアム・シェイクスピア 訳:小田島雄志

715円(税込)

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    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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    提供開始日
    2013/10/04
    連載誌/レーベル
    白水Uブックス
    出版社
    白水社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/11/24Posted by ブクログ

      第一幕

      第一場 ウィンザーの王宮
      ボリングブルックとモーブレーの争い。どちらが謀反人か?二人は決闘での証明を望む。

      ボリングブルック→モーブレー
      公金横領。
      過去十八年間に起きたすべての謀反の首謀...

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    • 2007/04/29Posted by ブクログ

      詩的。美しい。英文ならなおよいことだろう。ただ、強さはない。
      コールリッジの批評が面白い。
      「傲慢から卑屈へ、希望から絶望へ、愛情の浪費から憤怒の苦悶へ、装った諦念から痛烈な呪詛へと一瞬のうちに変わる...

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    • 2010/10/09Posted by ブクログ

      四大悲劇はどれも希望のある終わり方だったように思うが、この作品はそうではなく珍しく感じた。個人的にここの全集は台詞のテンポを大事にしていて、読みやすくて好き。脚注があればなお良かった。

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