【最新刊】日本人とキリスト教

日本人とキリスト教

1冊

著者:井上章一

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    キリスト教を「信仰しない日本人」は、どのようにキリスト教という宗教をとらえてきたのか。江戸・明治の事例を紹介しながら、信仰心の側面だけではなく、知的好奇心からキリスト教と日本の関係を考える。

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    ページ数
    513ページ
    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      烏兎の庭 第一部 書評 6.4.04

      http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto//uto01/yoko/inouey.html

    • 2014/02/27Posted by ブクログ

      キリスト教をめぐる「トンデモ学説」を、江戸時代にまで遡って考察。例えば、明治期の「聖徳太子伝説=聖書翻案説」から脱亜論的なナショナリズムを読み取ったり、なかなか面白い論を展開されている。

    • ネタバレ
      2014/02/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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