パリ、娼婦の館 メゾン・クローズ

著者:鹿島茂

803円(税込)

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    19世紀のパリ。赤いネオンで男たちを誘う娼婦の館があった。男たちがあらゆる欲望を満たし、ときに重要な社交場になった「閉じられた家」。パリの夜の闇にとける娼館と娼婦たちの世界に迫る画期的文化論。

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    • パリ、娼婦の 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2021/02/23

      19世紀パリに存在した「メゾン・クローズ」の歴史解説本。日本の吉原や島原と違って街中でひっそり営業する形が基本で、パリと地方で若干違ったり館やシステムの構造などが読める。またフランス文学に出てくる娼婦...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/04/20

      おもしろかった〜
      男に貢ぐ女はどうしても体を売りがち、逆バージョンは何故ないに等しいのだろうか…って考えてしまった

      Posted by ブクログ
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