「S」と「M」の人間学

矢幡 洋

660円(税込)

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    「S」や「M」は淫靡なイメージを伴う性癖ではない。今や純然たる「性格」を表わす記号、その分類方法である。では本当のS的性格、M的性格とはどんなものなのか。「私はM」と言う人は、たいていMではない。SとMは正反対の性格ではない。ドS、ドMとの付き合い方は?……臨床心理士の著者がその奥深い人間性を分かりやすく紹介した好著。。

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    レビュー

    • 2014/03/27Posted by ブクログ

      皆さんが書いてある通り、性癖の類いではなく心理学として捉えたSとMの考察がわかり易く書かれていて読み易く面白かったかなと。
      趣味程度ではありますが心理学が好きな自分には良い一冊でした。

    • 2010/06/29Posted by ブクログ

      単なるあるあるネタかと思いきや、精神医学の観点からきちんとした推察がなされていた。

      自分がS・Mどちらにも当てはめられずにいたが第三のタイプの説明に納得。
      自分これだわ。


      自身をMだと公言する自...

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    • 2009/05/11Posted by ブクログ

      最近、性格を表すために、多用されるSとM。心理学と精神医学からのアプローチで、本当のSとMの性格を描写。

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