PISAに対応できる 「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法  ―アニマシオンからブッククラブへ―

著:有元秀文

1,320円(税込)

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    正しく読み、考え、表現する力が試される国際的な読解力はどう育てればいいのか。PISAの解析と読書指導法研究の第一人者である著者が最新の読書教育法を実践例をまじえて解説。遊びやゲームを取り入れた読書教育の方法である「アニマシオン」と、同じ本をグループで読んで、読んだことについて質問に答えさせたり話し合ったりさせる読書教育の方法である「ブッククラブ」。どんな子どもでも本好きになる読書教育の方法を、詳しく具体例を挙げて紹介する。

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    レビュー

    • 2012/08/25Posted by ブクログ

      言語がコミュニケーションの根幹を担っているというのは最近とみに思うところです。
      いかに「コミュニケーション能力」が重要だと言っても、その前提である言語能力が整っていない状態では議論すべき俎上にテーマが...

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    • 2018/11/07Posted by ブクログ

      PISA(生徒の学習到達度調査)という国際調査による
      読解力と日本人が考える読解力は異なっている。

      日本の読解力のテスト→文章に書いてあることを
      正確に理解できるかどうか=答えは一つ
      欧米の読解力→...

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    • 2011/10/09Posted by ブクログ

      読解力というのは…
      文章に書いてあることを正確に理解できるかどうかを評価するもので、答えは一つだと思われてきたが、PISAや欧米の読解力では、書いてあることを理解するだけでなく、書いてあることについて...

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