【最新刊】滝山コミューン一九七四

滝山コミューン一九七四

1冊

原武史

550円(税込)

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    郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・図書館の新書アラートで、この著者の最新刊。「知の訓練」がイマイチだったので、どうかな〜と思ってamazonで検索したところ、ちょっと面白そうかなと。

      【期待したもの】
      ・この著者の見極め...

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    • 2018/06/21Posted by ブクログ

      p.23 最後 滝山コミューンの定義
      p.179 最後 筆者の違和感

      どこまでが事実で、どこからが自分の意見なのかということを明確に分けて書いているため、わかりやすい

      民主主義という名のもと、教師...

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    • 2018/05/02Posted by ブクログ

      個人的にも暴力機構に関しては敬してこれを遠ざけたいが、「ひのきみwて馬鹿だし」
       とか言ひかねない先生方が、ナチス・ドイツもやったやうな暴力機構補完の儀礼を行ふといふ、すごいものが展開してゐた学校での...

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