【最新刊】ランドマーク

ランドマーク

吉田修一

440円(税込)

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    大宮の地にそびえたつ地上35階建ての超高層ビル。それはフロアがねじれながら、巨大な螺旋を描くという、特異な構造をもっていた。設計士・犬飼と鉄筋工・隼人、ふたりの毎日もビルが投影したかのように不安定になり、ついにゆがんだ日常は臨界点を超える。圧巻の構想力と、並はずれた筆力で描く傑作長編。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      出版社/著者からの内容紹介
      最高傑作長篇小説
      村上龍氏絶賛!
      「倒壊の陰にある希望、裏切りと同意語の救済。閉塞と共存する解放、虚構に身を隠す現実。」
      関東平野のど真ん中、開発途上の大宮の地にそびえ立つ...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      好きな作家はと聞かれたら、必ず入れるであろう作家の一人です。

      文学界や芥川賞を取るなど純文学の作家ですが、この「ランドマーク」は彼の作品の中でも特に純文学っぽい作品だと感じました。


      舞台は大...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      主人公の一人、隼人は鍵を埋める
      作り手として自分だけが知っている秘密を残したいのか
      それ以上の意味があるのか
      隼人のそれまでの行動がとんでいるのでわかりがたい

      もう一人の主人公、犬飼は愛人部屋で
      ...

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