【最新刊】黒い季節

黒い季節

1冊

著者:冲方丁 カバーイラスト:獅子猿

712円(税込)
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    身のうちに病を飼い、未来を望まぬヤクザ「藤堂」、記憶を喪い、未来の鍵となる美少年「穂」、未来を手にせんとする男「沖」、沖と宿命で結ばれた異能の女「蛭雪」、未来を望まずにはいられぬ少年「誠」、誠と偶然で結ばれた異能の女「戊」――縁は結ばれ、賽は投げられた。世界は、未来は変わるのか?本屋大賞作家、冲方丁が若き日の情熱と才能をフル投入した、いまだかつてない異形のエンタテインメント!!

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    ページ数
    893ページ
    提供開始日
    2013/11/15
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/09Posted by ブクログ

      えっ、これは何かの続編なの?と思うくらい世界観に置いてかれました…。
      ヤクザと神道陰陽道がまぜまぜの話で、過去の、嫉妬と醜い闇と残酷さが鬼になってしまってそれを調伏するみたいな話。鬼を生み出し人がヤク...

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      ヤクザ藤堂の前に現れた記憶喪失の穂。謎の力を持つ戈と父の絵を探す誠。狂気を抱える沖とアルビノの美女蛭雪。世界の表と裏が混ざりあう異能バトルが始まる。
      冲方丁さんの天地明察が面白かったので読んでみたが、...

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    • 2015/06/28Posted by ブクログ

      ファンタジー、歴史物を読んできて、現代物。
      格好良さというか、中2っぽさ全開。好きです。漢字の使い方が、かっこいいです。まあでも、これをかっこいいと思うのは、ヤンキー的な、夜露死苦的な感じがないことも...

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