四千万歩の男 忠敬の生き方

著:井上ひさし

495円(税込)

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    素晴らしきかな、忠敬的セカンドライフ。50歳で隠居するまでの忠敬は下総の名家の旦那。隠居と同時に本格的に星学暦学の勉強をはじめ、56歳から72歳までの17年間で35000キロ、約4000万歩を歩き尽くして、日本地図を完成させた。愚直にも思えるその精神が支えた、第2の人生を全うする平凡な覚悟は我々の生き方に大きな示唆を与える。(講談社文庫)

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    レビュー

    • 2012/03/18Posted by ブクログ

      「四千万歩の男」では一年間の物語だが、その執筆過程で伊能忠敬の足跡を追うとともに、その時代の大きな流れの中で伊能忠敬が果たした役割が読み取れる。たいへん面白く、再度、読む機会を持ちたい。

    • ネタバレ
      2019/12/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/04/23Posted by ブクログ

      長編小説『四千万歩の男』全5巻(講談社文庫)にかんする著者のインタヴュー記事などをまとめた本です。

      本編は、忠敬が蝦夷地と伊豆・相模の測量の旅を終えるところまでがえがかれていますが、作品内での期間は...

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