ヨーロッパ型資本主義 アメリカ市場原理主義との決別

著:福島清彦

715円(税込)

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    アメリカ型市場原理主義はもう通用しない!比較的平等で、所得水準が高く、それでいて相当な競争力を備えたヨーロッパ各国の資本主義。長い歴史と豊かな思想が育んだ社会システムを日本は今こそ学ぶべきだ。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2007/01/17Posted by ブクログ

      1月?
      本書は、アメリカ型資本主義(市場原理主義)とヨーロッパ型資本主義を軸に話を進めていく。ここで言う、ヨーロッパ型資本主義とは、「落ち着きとゆとりのある社会を作り、貧富の格差をそう大きくせず、治安...

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    • 2010/11/20Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      弱肉強食の米国流よ、さらば!
      これが、市場の暴走を許さず、福祉を重視する西欧スタイルだ。

      [ 目次 ]
      序章 テロ事件と市場原理主義
      第1章 強まるヨーロッパの対米批判(基本的な社会観...

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    • 2011/11/15Posted by ブクログ

      米国の市場万能・自由主義的資本主義への批判と欧州の福祉国家型資本主義の賛美が本書の主な主張ですが、EU経済史として非常に良くまとまっておりますし、英、仏、独の実情についてもコンパクトながら触れられてい...

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