傭兵の二千年史

著:菊池良生

770円(税込)

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    ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった!古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2011/12/06Posted by ブクログ

      グスタフ・アドルフによる軍制改革の完成、これを読みたくて手に取った本ですが、全体的にも非常に面白かったです。特にスイス傭兵やランツクネヒトがヨーロッパを席巻していたというのは興味深かったですね。
      そし...

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    • 2013/07/18Posted by ブクログ

      傭兵の歴史について簡潔にまとめた本。

      スイスはユグノー戦争でフランスから時計職人が逃げてくる前までは、傭兵しか産業がなかったとか、へぇと思うことが多かった。

      近代軍の父がルイ14世と言うのも意外だ...

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    • ネタバレ
      2011/06/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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