八咫烏奇談

著:椹野道流 イラストレーション:あかま日砂紀

495円(税込)

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    激しい羽ばたきの音とともに矢のごとく舞い下りてくる巨大な翼。闇よりもなお黒い、忌まわしい姿のそれは、薄刃のごとき鉤爪(かぎづめ)で少年のやわらかな皮膚を容赦なく裂き破る。華のように散る鮮血。眼もくらむほどの苦痛。――みるみる混濁していく敏生(としき)の視界、だが、誰より大切な人の背中が映る。(天本さん……!)。追儺師(ついなし)・天本と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!

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    レビュー

    • 2004/11/22Posted by ブクログ

      敏生にとっては災難な一冊ですが、やっぱり読み終えた後には満足感と優しさや温もりを感じられます。
      久々に登場の龍村さんに連れられて来た熊野が今回の舞台。龍村さんの従兄の妻が恐ろしい夢を見るのだと言い、そ...

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    • 2011/04/16Posted by ブクログ

      龍村大先生に請われ熊野の老舗旅館を襲う霊障に対する森と敏生。
      痛くて怖い目に遭い続け満身創痍となる敏生くん。

      (2006年10月11日読了)

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