万葉集 全訳注原文付(一)

完結

校注:中西進

594円(税込)
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【新元号『令和』の典拠となった、梅花の歌三十二首の序文を収録】『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民族詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその蘊蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。(講談社文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/01/31Posted by ブクログ

    万葉集はいい歌が残されており、これなくして古代史は語れません(笑)
    有馬皇子の
    『家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る』 
     の歌が侘しすぎて泣けてきます。
     大津皇子もいくつか...

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  • 2012/10/06Posted by ブクログ

    万葉集に興味はあったのだが、いざ本屋で探すと一冊2~3,000円するような分厚いハードカバーの数巻セットばかり。全部そろえるのは難しい、図書館から一時的に借りるしかないか…と思っていたところ、この本を...

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  • 2012/05/22Posted by ブクログ

    いままであまり興味がなかったのですがふとしたきっかけから読み始めました。
    一気に読むよりも気が向いたときに読むのがいいかと思います。

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