丸山眞男をどう読むか

著:長谷川宏

715円(税込)

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    戦後日本を代表する知識人の思想の正体とは。アカデミズムに依拠するエリートとして、かつ行動する学者として、言論界をリードした巨大な思想家の本質を、ヘーゲルの画期的翻訳で注目の著者が明快に見通す。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2009/11/01Posted by ブクログ

      2009/11/1ジュンク堂で購入

      丸山眞男の著作は未だ読んだことはない(2009/11/1現在)
      しかし、とても興味がある。

      竹内好や長谷川如是閑や村上一郎と付き合いがあった。

      http://...

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    • 2017/06/27Posted by ブクログ

      「丸山眞男における具体的な民衆像の欠如」という一文、そしてそれをもたらす丸山の「民衆の生活への異和感」を指摘したのは、本著者の質実な生活が可能にした極めて重大な、決定的な指摘。それだけで十分価値ある一...

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    • 2009/06/10Posted by ブクログ

      丸山の思想は学問に向かっているから一般庶民、生活者の視点からするとわからない。それでも学術論文としてはわかりやすい。
      理解できるようになるためには不断の努力が必要。日本を代表する知性なんだから当たり前...

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