【完結済み】炎立つ 壱 北の埋み火

炎立つ

完結

5冊

著:高橋克彦

605円(税込)

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    陸奥の豪族安倍頼良(よりよし)の館では息子貞任(さだとう)の婚儀が盛大に始まった。平将門の乱が平定されてすでに100年を越え朝廷は蝦夷(えみし)たちを俘囚(ふしゅう)と悔るばかりだった。源平の武士たちの台頭を前に東北の地に黄金の楽土を築こうとした藤原氏の夢がこの夜大きな炎となって燃えあがる。著者渾身の大作歴史ロマン全5巻刊行開始!!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 炎立つ 全 5 巻

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      炎立つ 全 5 巻

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    レビュー投稿
    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      奥州藤原の終焉、泰衡さんと源義経さん時代のお話。
      初巻から150年を描いた最終巻。

      歴史の流れは現代からはわかっているので、人物たちをどう描くかだと思うけれど、とにかくテンポとバランスが悪い。
      蝦夷...

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      駆け足で藤原清衡さんが奥州のトップになるまでのお話。
      途中の苦悩とかすっとばしなので、ある意味サクサク読めました。

      この作者さんは女性を深く描けないのか、女性は単純だと思ってるのか、どうも出てくる女...

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      歴史を題材にした小説は、ある意味結末ありき。
      登場人物たちがいつ何を行い、いつ亡くなったかは動かせません。

      この巻は読んでいて本当につまらなくて苦痛でした。
      主役の1人であろう安倍貞任には全く魅力も...

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