ホーキング 虚時間の宇宙 : 宇宙の特異点をめぐって

著者:竹内薫

950円(税込)
ポイント 9pt

「車イスのニュートン」が描く驚異の宇宙像。宇宙に始まりはあったのか? 宇宙に終わりはくるのか? 宇宙の特異点ブラックホールの本当の姿は? そして、すべての鍵をにぎる「虚時間」とは? (ブルーバックス・2005年7月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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レビュー

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  • 2018/10/10Posted by ブクログ

    失敗した。通勤中に細切れに読む本ではなかった。といって、腰をすえて読みなおす気にもならんなぁ。興味がある内容なので、理解したい気持ちはあるけど、先に相対論と量子論の入門書を読んどいたほうがよさそう。

  • ネタバレ
    2016/02/05Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2014/07/17Posted by ブクログ

    特異点仮説、無境界仮説など、ホーキング博士の研究が専門知識なしでもわかる本(相対論入門的な知識はあったほうが読みやすい)。 とくにブラックホールの放射・蒸発の話が面白かった。 本書のある種の「落ち」と...

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