弁証法はどういう科学か

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著:三浦つとむ

702円491円(税込)
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    弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは?否定の否定とは?……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。(講談社現代新書)

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    レビュー

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    • 2019/05/30Posted by ブクログ

      1955年が初版で、新書化が1968年。
      字が小さいうえに潰れていてやや読みにくい。電子書籍で読んだ方が良いレベルではないけど気にはなる。

      エンゲルス、スターリン、毛沢東という名前が随所に散りばめら...

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    • 2016/05/27Posted by ブクログ

      著者の哲学不要論の立場とか、創価学会に対してどう思ってるかとか、なかなか切れ味するどくて引き込まれた。
      弁証法の3つの法則、「質量転化」「対立物の相互浸透」「否定の否定」について、具体例をもって色々説...

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    • 2016/04/05Posted by ブクログ

      マルクスの唯物弁証法が主体になっていて、ヘーゲルの弁証法、いやそれ以前に弁証法の概念全般が理解できなかった。

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