【最新刊】ヒトはなぜことばを使えるか 脳と心のふしぎ

ヒトはなぜことばを使えるか 脳と心のふしぎ

1冊

著:山鳥重

715円(税込)

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    失語症研究の第一線からことばの本質を問う。心によってつくり出されたことばは、逆に心を統御し支配する。そのことばを失ったとき、心はどうなるのか。第一人者が臨床を通し、脳と心とことばの関係を探る。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      やや古い本で著者の癖もあるが、内容はとても興味深い。「脳があって心が生成し心があってことばが生成する。生成したことばは逆に心を制御し、制御された心はまた脳を制御する。」

    • 2014/02/14Posted by ブクログ

      著者は生成文法にちょっと疑いをもっているらしい。その点では同じく新書の『言語の脳科学』とは真逆だけど、そのことに関してはとくに深く触れることはない。失語症関係の症例が比較的多く説明されているのが興味深...

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    • 2014/02/08Posted by ブクログ

      失語症の説明から始まって、言葉と脳の関係を科学的に説明し、さらには心と脳の関係について明解にわかりやすく書かれている。

      心は意識→情→知→意という構造になっているらしい。
      「感情は心という器を満たし...

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