ハプスブルク家

著:江村洋

825円(税込)

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    キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      ・神聖ローマ帝国とは、広い意味でのドイツと同義
      ・世界史のスペイン時代―カール五世以後のハプルスブルク家統治時代。フィリップ二世1557年のサン・カンタンの戦い(アンリ二世治下の仏軍を粉砕)。1571...

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    • 2018/10/06Posted by ブクログ

      ヨーロッパの名門ハプスブルク家の歴史を、主にマクシミリアン1世、カール5世、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフの4人の君主に焦点を当てて描いた本。
      物語風で読みやすい。

      ところどころで著者の主観と...

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    • 2017/02/24Posted by ブクログ

      約7世紀に渡る、世界一の名門王朝。
      ハプスブルクの人間たちの、愛と知恵と武勇と失敗の物語である。

      まさに西洋史!な、ダイナミズムにあふれている圧倒的な面白さだった。
      もちろん、これは通史であり、面白...

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