花の下にて春死なむ

著:北森鴻

495円(税込)

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    第52回日本推理作家協会賞、短編および連作短編集部門受賞作。謎の先に人生の悲哀が横たわる傑作ミステリー集。年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋(かなりや)」のマスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全6編の連作ミステリー。(講談社文庫)

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    • 香菜里屋シリーズ 全 4 巻

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    レビュー投稿
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      ビアバー香菜里屋のマスター工藤の謎解き推理力に惚れ、彼の作る料理に惚れ。
      店に集う常連たちの推理ににやにやしたり、解かれる「事件」の人間模様に心揺さぶられたり。
      しかし、あれだ。無口なマスター工藤が魅...

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    • 2019/02/20Posted by ブクログ

      小料理屋を中心に、その常連客たちを取り巻く謎を解き明かす短編集。ミステリーとしては正統派で、謎と解が一対一できちんと提示されてる。最近流行りの叙述トリックとかラストのどんでん返しとかではない。
      文体は...

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    • 2019/01/30Posted by ブクログ

      短編連作が故に成り立つのだろう...。
      香菜里屋のマスター工藤を中心としたミステリーが飽きさせない構成になっているが短編ながらも少々冗長で、もう少しスピーディーな展開があっても...。
      飯島七緒押しだ...

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