はじめての言語ゲーム

著:橋爪大三郎

935円(税込)

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    もっともわかりやすいヴィトゲンシュタイン入門書。世界のあらゆるふるまいを説明しつくそうとしたヴィトゲンシュタインの言語ゲーム論はいかに生まれ、どんな思想か?『はじめての構造主義』著者による、きわめて平易な哲学入門です。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2012/04/30Posted by ブクログ

      ヴィトゲンシュタイン(この本の表記では「ヴィ」となっていました。一般的には「ウィ」のような気がします)の、伝記と、前期『論理哲学論考』 ・後期『哲学探究』 の哲学の解説が前半で、後半に「言語ゲーム」の...

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    • 2010/06/27Posted by ブクログ

      本書は、社会学を専門とし、

      東京工業大学教授である著者が、

      ドイツの哲学者ウィトゲンシュタインと

      彼が提唱した言語ゲーム論について紹介する著作です。


      著者は、ウィトゲンシュタインの生...

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    • 2012/12/25Posted by ブクログ

      素晴らしい本。ヴィトゲンシュタインの思想が良く理解出来た。言語ゲームという視点から人生を楽しむ事が出来そうだ。生まれてからエイリアンの哲学をしていた自分にも気付けたw 人間とはなにか?自分は人間なのか...

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