トポロジーの発想 ○と△を同じと見ると何が見えるか

著:川久保勝夫

990円(税込)

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    数量的世界観を超える「ゴム膜の幾何学」のふしぎ!三角形や五角形などの図形の各辺の長さや、曲がり具合、面積、角度といった目につきやすい情報を取り去り、裏に隠された根源的な本質を見極める──量を捨象して質に注目する幾何学がトポロジーです。そうすると円や三角形や星形など、伸ばしたり、縮めたり、曲げたりして重ねられるものは同じものと見なすことができます。その発想の本質と応用をやさしく解き明かします。(ブルーバックス・1995年7月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/09/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/04Posted by ブクログ

       「ドーナツとマグカップが同じ」というフレーズで有名(?)なトポロジー概念のお話。

       ある特徴を保ったままであればいくらでも変形できるというのがトポロジーの基本。なかなか想像しづらいが、「鉄道の路線...

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    • 2010/05/23Posted by ブクログ

      [ 内容 ]


      [ 目次 ]
      1 トポロジーってなんだろう
      2 ケーニヒスベルクの橋
      3 グラフ理論の応用
      4 有向グラフ
      5 風の流れのように―不動点定理
      6 新しい空間を作る
      7 活用されるアイ...

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